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しらすチップス

しらすチップス商品説明・食べ方提案

静岡県御前崎漁港で水揚げされた新鮮な生のしらす(遠州灘、駿河湾で漁)を仲買人である弊社、山精水産が競り落とし、たたみいわしへと加工します。
しらすチップス、元はたたみいわし。
たたみいわし(畳鰯)は、新鮮な生のしらす(イワシの稚魚)を洗い、生のまま、木枠に貼った目の細かい網で漉いて、水を切ってからすだれの上にひっくりかえして並べていく。乾燥機に6~7時間ほど乾燥させ、薄い板状(網状)に加工した食品。
かつてはい草の畳表を使用して天日干ししたことから、その名前がついたと言われている。古くは江戸時代末期から製造が始められたが、明治時代以降になって盛んに製造されるようになった。元来は全国各地で自家消費向けに製造されていたが、神奈川県の湘南から三浦半島付近で専門の加工業者が現れはじめた。今は主に静岡や神奈川の沿岸部で作られる特産品で、「海の恵み」そのものといった品。「潮の風味」「魚の旨味」をダイレクトに感じられる食べ物。
たたみいわしの食べ方は至ってシンプル。直火でさっと炙って、そのままお酒のつまみに。
その炙る手間をなくしそのまま食べられるようにしたのがしらすチップスです。

食べ方提案

味噌や、唐辛子をかけたマヨネーズにつけても美味。
しらすチップスをそのままご飯の上に乗せ、醤油を少したらしてお茶漬けにするのもおすすめ。
また、パンにバターを塗って、海苔としらすチップスをのせ、最後にちょっと醤油をたらす。香ばしさの中に、しらすの旨味が入り混じり、それがバターを塗ったパンに絶妙にマッチ。
他にも、オリーブオイルと共にワインで……
しらすチップスの上にブルーチーズを少々、スコッチウイスキー等でも美味。
サラダの上にパラパラかけても。
しらすチップスをパスタと和えても美味、ペペロンチーノ風や季節の野菜と共に。
スープやお汁にも。
ホテルのシェフのアレンジはしらすチップスとボイルポテトの軽いオーブン焼きはフライドポテトとしらすチップスを絡めた感じで絶品!

まだまだアレンジ方法を増やしていきます。

(有)山精水産

しらすチップス